senjingaran5’s blog

▫️photo <時の彼方に> senjinsennin

-詩- 書けないでしょうね 千盡の □ Simplenote Simplenote へようこそ 


13 April 13,2022 水曜日

私に-poem-は書けないのでしょうか
昨日のsimple note最後の一行

 

F6号 未完

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書けないでしょうね
Amazonで最近入手した本
①吠える アレン・ギンズバーグ
②やみ夜 樋口一葉
③大鴉  エドガー・アラン・ポー
④ ドゥイノの悲歌 リルケ
⑤其中日記 山頭火
久保田万太郎俳句集 恩田侑布子
他に
近代の秀句 水原秋櫻子
蕪村句集
以上8冊が目の前にある

油彩画について
私にお絵描きができるのか
        S12号     未完

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ところで思いつくままに
セザンヌ、ルオー、ヨハネス・フェルメール
アンドリュー・ワイエスマーク・ロスコ
ピエト・モンドリアンジャクソン・ポロック、バーネット・ニューマン、山口長男、杉全 直、坂本善三、麻生三郎、須田国太郎

私にお絵描きができるのか
幸いなる哉
23歳の時から60年の歳月を要したが
私はいま自分の絵の世界にいる
         S8号   完了

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自分に-詩-poem-が欲しいですか
お絵描きでいいでしょう
それにしても
Amazonプライム・ビデオで見た
映画-Paterson-は素晴らしい

 

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私に-poem-は書けないのでしょうか 千盡の □ Simplenote -Simplenote-へようこそ ▫️photo <時の彼方に> senjinsennin

April 12,2022 火曜日

-我が舟の帆の真白なる-マラルメ-と言う言葉の記憶から
Googleマラルメを検索していたら、ムッシュKの日々の便り
monsieurk.exblog.jpがでてきた。そのコピペ。

舟遊びは、パイプで吸う煙草とともにマラルメの大きな歓びで、天気のよい日は朝から舟をセーヌ川に浮かべて下流のサモロやシェルトレットへ、風向きによっては上流のトメリやモレまで舟を走らせた。そしてときには岸辺に舟をとめて夢想にふけった。

白い帆にはイニシャルの「SM」と書かれていたが、トゥールーズロートレックはこれを「Sa Majesté(陛下)」の略だと言ってからかった。マラルメはこの真っ白い帆を、なにも書かれていない白紙になぞらえていた。

マラルメはこの真っ白い帆を、なにも書かれていない白紙になぞらえていた。

-我が舟の帆の真白なる-マラルメ-と言う言葉の記憶

 

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20220412
午後の遅い時間の市民の森に行く🏃‍♀️
若葉のために古い葉がたくさん落ちていた
人影はほとんど無く
、、、、の池のほとりで時を過ごした
詩片として何かを表記する
その至難さを思ふ
私に詩を構築する力は、、、
私に-poem-は書けないのでしょうか

詩人千盡  千盡の □ Simplenote -Simplenote-へようこそ ▫️photo <時の彼方に> senjinsennin

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April 8,2022 金曜日

東諸県郡 国富町 
庄川河川敷

いい天気だね☀️
こんにちは 🌞
詩人の
千盡くん
だよ
チョウチョ!
チョウチョ!
あ・そ・ぼ 🤗

今日もいちにち
遊ぼうね 🤗 🤗
よろしくね 🤗

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詩人千盡  千盡の □ Simplenote -Simplenote-へようこそ ▫️photo <時の彼方に> senjinsennin

サワオグルマ 高鍋湿原 20220401

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国富町 本庄川河川敷 20220331

ベニシジミ

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スミレ

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April 1,2022 金曜日

 

詩人は詩を書く。
Poets write poems.

 

poet
1詩人,歌人.
2詩心を持った人.

 

poet⇒poets(複数形)

 

英語で詩人を意味する単語は「poet」

 

2022年4月1日 
◇ 娘から結婚記念日おめでとう㊗️のラインがきた

The poet Senjin <時の彼方に>
・つらつら思うに
・最近
・私は映画Patersonを見てにわかに詩人になつたと思ったが
・あえて高校(熊本大江町)
・大学(神田神保町界隈)の期間を除くこともないが
・幼少期と大学卒業後はずっと
◇ -詩の世界-にいたんだと確信するようになった。
・そのことを意識してはいなかったが
・いま思うと小1の頃
・逆巻く激流の窓の瀬に架けられた
かずら竹橋をひとり渡ったり
・大学を終えて武蔵野の外れの松林に小屋掛をしたり
・はては幸子のジャズクラブをアシストして
・アートペッパー(アルトサックスの名プレーヤ)
 レッド・ガーランド(ジャズ・ピアニスト)
 などを呼んだり
・なによりもわけもわからず
・アート(芸術)の影を追っかけたものだ

 

・そしていま
・私は詩片をものにせずとも
・自明の意識のもとに
・私の日常
・わたし自身がpoemとなった
・明日はバーミリオン Vermilion.朱色 のお絵描きをしよう
・テールベルト. 緑土のお絵描きをしよう

加筆失敗加筆 千盡の油彩画 千盡の □ Simplenote -Simplenote-へようこそ 30 March30,2022 水曜日

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思案のしどころ

ここでまだ加筆の余地がある

20220328  スマホで。

この絵は前に、明るく優しい状態でいい線まで進んでいたのに、

加筆失敗で強引にペトロールで拭き取り、

ゼロになり、

改めてここまで描き進めたところだ。

いまこの絵の前で静かに呼吸できる。

 

30 March30,2022 水曜日

山頭火の其中日記
初めの数ページに目を通す。酒と交友と賑やかだ。
♬ 気持ちが弾まず、寂しさに襲われると如何ともし難い。ものを食べれば元気になるかと10:10朝食にした。
ぐずぐずしていて結局、
☆ すべも無く昼寝しにけり花曇り
☆ 春愁を午睡にしかと封じ込む

山上憶良

術(すべ)も無く苦しくあれば出で走り去(い)なと思へど児らに障(さや)りぬ

巻五(八九九)
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どうする術もなく苦しいのでこの世を走り出て去ってしまいたい思うのだけれど、子供のことを思うとそれも妨げられてしまうよ
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この歌も先の巻五(八九八)の歌と同じく、山上憶良(やまのうへのおくら)が老いて病を重ねる自身の身を嘆いて詠んだ七首の歌のひとつで、巻五(八九七)の長歌に付けられた反歌のうちのひとつ。
巻五(八九八)の歌から続いて、「どうする術もなく苦しいのでこの世を走り出て去ってしまいたい思うのだけれど、子供のことを思うとそれも妨げられてしまうよ」と、時に黄泉の国に旅立ってしまいたい望みを抱きながらも、後に残された子供のことを思ってそれも妨げられてしまう悲しさを詠っています。

種田山頭火 日本の俳人 (1882 - 1940) 29 March29,2022 火曜日 千盡の □ Simplenote Simplenote へようこそ

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名貫川渓谷 20220327

▫️photo <時の彼方に> senjinsennin

photoはnote と関係なし

 

29 March29,2022 火曜日

 

20220329
Amazon から
山頭火 其中日記 
が届いた
p258
-娑婆ふさぎのからだ-
-其中日記-
(ごちゅうにっき)
読めなかったが、春陽堂山頭火文庫のカバーに振り仮名があった。
-娑婆ふさぎのからだ-
山頭火
これをポジティブに考える
娑婆を塞いでいた、誠に尊い人がいたもんだ。
◇ 鉄鉢の中へも霰
◇ 分け入っても分け入っても青い山

私がすべての本を
段ボール箱に詰め
神田の古本屋に
送り出してから
もう20年近くも
経ったような気がする
最近新たに
6冊の本を買い込んだ

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Google怖るべし!

万葉集4122 Google 検索

第18巻 4122番歌
朝ごとに しぼみ枯れゆく そを見れば 心を痛み 、、、

巻 第18巻
歌番号 4122番歌
作者 大伴家持
題詞 天平感寶元年閏五月六日以来起小旱百姓田畝稍有<凋>色<也> 至于六月朔日忽見雨雲之氣仍作雲歌一首 [短歌一絶]
原文 須賣呂伎能 之伎麻須久尓能 安米能之多 四方能美知尓波 宇麻乃都米 伊都久須伎波美 布奈乃倍能 伊波都流麻泥尓 伊尓之敝欲 伊麻乃乎都頭尓 万調 麻都流都可佐等 都久里多流 曽能奈里波比乎 安米布良受 日能可左奈礼婆 宇恵之田毛 麻吉之波多氣毛 安佐其登尓 之保美可礼由苦 曽乎見礼婆 許己呂乎伊多美 弥騰里兒能 知許布我其登久 安麻都美豆 安布藝弖曽麻都 安之比奇能 夜麻能多乎理尓 許能見油流 安麻能之良久母 和多都美能 於枳都美夜敝尓 多知和多里 等能具毛利安比弖 安米母多麻波祢
訓読 天皇の 敷きます国の 天の下 四方の道には 馬の爪 い尽くす極み 舟舳の い果つるまでに いにしへよ 今のをつづに 万調 奉るつかさと 作りたる その生業を 雨降らず 日の重なれば 植ゑし田も 蒔きし畑も 朝ごとに しぼみ枯れゆく そを見れば 心を痛み みどり子の 乳乞ふがごとく 天つ水 仰ぎてぞ待つ あしひきの 山のたをりに この見ゆる 天の白雲 海神の 沖つ宮辺に 立ちわたり との曇りあひて 雨も賜はね
かな すめろきの しきますくにの あめのした よものみちには うまのつめ いつくすきはみ ふなのへの いはつるまでに いにしへよ いまのをつづに よろづつき まつるつかさと つくりたる そのなりはひを あめふらず ひのかさなれば うゑしたも まきしはたけも あさごとに しぼみかれゆく そをみれば こころをいたみ みどりこの ちこふがごとく あまつみづ あふぎてぞまつ あしひきの やまのたをりに このみゆる あまのしらくも わたつみの おきつみやへに たちわたり とのぐもりあひて あめもたまはね
英語(ローマ字) SUMEROKINO SHIKIMASUKUNINO AMENOSHITA YOMONOMICHINIHA UMANOTSUME ITSUKUSUKIHAMI FUNANOHENO IHATSURUMADENI INISHIHEYO IMANOWOTSUDUNI YORODUTSUKI MATSURUTSUKASATO TSUKURITARU SONONARIHAHIWO AMEFURAZU HINOKASANAREBA UゑSHITAMO MAKISHIHATAKEMO ASAGOTONI SHIBOMIKAREYUKU SOWOMIREBA KOKOROWOITAMI MIDORIKONO CHIKOFUGAGOTOKU AMATSUMIDU AFUGITEZOMATSU ASHIHIKINO YAMANOTAWORINI KONOMIYURU AMANOSHIRAKUMO WATATSUMINO OKITSUMIYAHENI TACHIWATARI TONOGUMORIAHITE AMEMOTAMAHANE
天皇の治めていらっしゃる国、天下の四方の道は馬の蹄がすり減ってなくなるほど遠く、海上では船の舳先が向いた方向がいつ果てるとも知れないほど広がっている。古来より今現在に至るまで諸々の貢ぎ物を献上せんと最上のものを作ろうと励む生業(なりわい)。けれども雨が降らない日が続き、稲を植えた田も、種を蒔いた畑も、日ごとに枯れほそってゆく。それを見ると、赤子が乳を乞うように、天からの水が降りてくるのを人々は待っている。今、山あいを見れば白雲がかかり、海神が治めたまう海の沖の方まで一面にかき曇っている。どうか雨をお恵み下され。
左注 (右二首六月一日晩頭守大伴宿祢家持作之)
校異 彫 凋 [西(朱筆訂正)][矢][京] / <> 也 [元][細]
用語 天平感宝1年6月1日、作者:大伴家持、年紀、雨乞い、寿歌、高岡、富山

27 March27,2022 日曜日 千盡の □ Simplenote Simplenote へようこそ

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国富町

大坪の一本桜 ヤマザクラ


27 March27,2022 日曜日

 

20220327 日曜日 0:37
久保田万太郎俳句集
初めの-草の丈-から読み始める

♬ 齢83歳も半ばを過ぎた
☆幼児期も
 小中高も
 大学も
 フリーターなる
 歳月も果つ
♬ 然れば、我を知りたる人もいなくなった。
〔いのちながければ則ち辱多し〕
☆さまざまの
 恥も散りけり
 ヤマザクラ
       -千盡-

◇ いつまで生きるるか解らないが(ああ、長生すればまことに恥多し!)、生きているかぎりは私の句を作ろう
種田山頭火*其中日記|1938]

♬ 1938年は私の生年だ
 -千盡-