senjingaran5’s blog

短歌を詠む

千盡仙人 五七の雑記日記 #9 ◇ 身に沁みる孤独の景色

#9 ◇ 身に沁みる孤独の景色

◇18/06/29 2首  乱記

*身に沁みる孤独の景色寒々と眺めたりけりここは何処なの

*夕陽さす 図書館の庭 茫然と 孤独の時を佇みにけり

 

171013

*軽いジャブほんのみつ四つ貴女とは太刀打ちできず降参します

*自分への愛が足りなくなってると犬のあづきは気づいてますね

*恋人と貴女を呼ぶも本命に貴女は逢ふのね今日の15時  

*最高の恋人を手にしましたよ79歳お年寄りです

*胸激る思ひの丈を恋人に告げるおいらは幸せ者じゃあ

*恋に落ち詠む歌すべて密かごと宇宙の果ての喜悦なるかも

*身に沁みる孤独の景色 恋人に告げれば彼女気色ばみたり

*已んぬる哉 絶対孤独の世界にはただ寥々と風が吹くだけ

*恋人よ私の心掬ひ取り飲み干して給(た)も君にこそ消(け)め

*恋人が こともあろうに 雨の夜 想ひをかける ほかの男と

*恋人と2枚目さんの逢瀬です 愛の限りを うまく行くとも

*水を差すそんなつもりはありません心行くまで心の丈を

*貴女とほかの男の逢瀬が貴女を愛する障りにはならない   No Problem

*恋人と優男さんその逢瀬 心尽くせと送り出しけり