senjingaran5’s blog

短歌を詠む

千盡仙人 幻 #7 ◇ 名月の照らす貴女の、、

#7 ◇ 名月の照らす貴女の、、 

171003

*射干玉の夜毎の逢瀬 きみ求(と)める いったい愛は どこまで深く

*盲目の恋の行方はいざ知らず今日のお昼の散歩はいかが

*自らを持することなどできません私は恋に溺れています

*逢いたくて胸が苦しい無茶すぎる尊い人に無理難題を 

*あるじの 力を受けよプリウスよ エンジン回せ彼女のもとに

171004

*名月や老いて恋人得たるかな

老いらくの恋人月にスマホかな

*名月の照らす貴女の立ち姿

*嗚呼貴女幻だとは思えない月にスマホをかざす恋人

*月影に スマホを向ける 貴女を 見守りてをり スシロー駐車場