senjingaran5’s blog

短歌を詠む

千盡仙人 五七の雑記日記 18/05/07 ◇ 暗転!

180506

◇YEBISU のBLACK 少しだけです

*寝る前にYEBISUを飲んで水も飲む朝もYEBISUに 水も飲みます

◇この世に私が存在している理由でしょうか? インドの煙草ビリィの煙り。はかなさを体現しろと?

◇どこか遠い 遠い所にいる 月子を見ている。時間も距離も計れない。スマホには風に揺れてる翁草と月子の声がしまってあるけど。今から翁草の里に行ってみよう、翁草はもうタネを風に飛ばして、しょぼしょぼ風に揺れていて、勿論そこに月子はいないと思ふけど。尋ねて行こう!月子!

◇翁草のタネと共に風に吹かれて何処かに飛んでいったラブレター

◇なんとここでなにかが違うと感受するものあり。忘れてる!私は月子に捨てられた! 月子のNOを忘れてる。哀れな千盡君。どんなに愛したことか、はかない愛!影も抱けぬ私の手、腕(かいな)。翁草の土に倒れ伏したい。 笑止千万80才の嘆き!

*栴檀の 花が満開 との曇り まだホトトギス 声を聞かんよ    0506

180507

*心臓の鼓動に目覚め聴き入りぬ貧しい思念を運ばせたよな

*わが命下らぬ嘆き心臓に運ばせたよな鼓動を聴きぬ

◇毎日嘆き暮らし寂しい辛い孤独だとのたまうばかり、激しい心臓の鼓動を聴いて目覚め申し訳なく思ふ。

*心臓の鼓動を聴いて80の齢(よはい)の我はいかにかあらむ

◇80才で力強い心臓の鼓動に目覚めて生きざまを申し訳なく思ふ。

*困ったよ 困りましたよ いまさらに 何をか思ふ 救いなしです

*虫けらのように生きたよ 心臓の鼓動高鳴る 聴くも能なし

強い雨が降っている  05/07

◇風にタネを飛ばし終えた翁草

*翁草は四月を終えて夏となり雨に打たれて風に揺れてる

*泣くしか 能がないのか 80で 何をしましょう 花をし見れと 

◇ 花をし見れば   古今集・巻1・春歌上・52   前太政大臣(藤原良房:ふじわらのよしふさ)

◇年ふれば よはひは老いぬ しかはあれど 花をし見れば 物思ひもなし               ( 藤原良房)

*わが屍 重ねて置かん 億年の 屍(かばね)るいるい その上にポイ